ICチップ付き クレジットカードとは?

最近、クレジットカードで、ICチップが埋め込まれているものをよくみかけますよね。いったい、ICチップとは、どのようなものなのでしょうか?・・・ICとは、Integrated Circuitの略で、日本語に訳すと集積回路という意味になります。

クレジットカードを見ると、カードによっては金色の部分があると思います。この部分がICチップで、小さいながらも、かなり多くの情報を蓄積して置くことができるんです。

ICチップが誕生する以前のクレジットカードの仕組みはというと、磁気ストライプが埋め込まれていて、様々な情報を記憶させていました。ただ、この磁気ストライプには欠点があって、やり方次第で、中の情報を盗むことが可能なのです。

これがいわゆるスキミングといって、これをすることによって、他人のクレジットカードを簡単に利用することができるわけです。そのため、カードの不正利用の対策としてICチップ付きクレジットカードが導入されるようになったわけです。

ICチップというのは磁気ストライプと違って、中に記憶させている情報を盗み出すことが、かなり難しくなっています。安全性を考えれば、当然ながら、ICチップが組み込まれているクレジットカードの方が優れているということになります。

一般にICチップは、専用の読み取り機から情報を読み取る仕組みになっています。読み取り機がないところでは使えないため、不便なのでは?と考える人もいることでしょう。しかし、現在、ICチップを内蔵したクレジットカードが増えているため、多くのところで読み取り機を導入するようになっていますし、その点は問題ありません。

このICチップつきのクレジットカードは、安全性という面でかなりメリットがありますが、それだけではありません。支払いでクレジットカードを使った場合、これまでの磁気ストライプのついたクレジットカードは、サインが必要でした。

しかし、ICチップのついたクレジットカードを使った場合は、サインをする必要はありません。暗証番号を入力するだけで良いのです。ICチップのクレジットカードを持つ意味。それは、「セキュリティ面で安心できる」。このことが、一番大きいのではないでしょうか。

PASMO一体型のクレジットカードはお得です!

関東を中心に、鉄道をはじめ、バスでも利用できる乗車カードPASMO。

事前にチャージした金額分が使えるプリペイド方式を採用し、その上、お店などで代金の支払いに使用できる電子マネー機能もついているので、便利で使い勝手がいいですよね。

2011年には発行枚数が約1,700万枚を突破し、現在では、クレジットカードに紐付けるオートチャージ機能付きPASMOのほか、クレジットカード一体型PASMOも発行されています。

PASMOを頻繁に使用する人は、クレジットカード一体型PASMOはオススメですね。買い物も交通機関の利用も一枚で済むわけだし、何よりポイントが貯まっていく分、お得ですからね。

さらに、オートチャージ機能をつけておけば、前払い型電子マネーの弱点といわれている「定期的のチャージ」という手間も解消することができますよ。

PASMO一体型クレジットカードは、パスモが発行しているカードと鉄道会社が発行しているカードがありますが、その中で、三井住友VISAカードはオススメの1枚ですね。

PASMO一体型のクレジットカードでありながら、海外旅行傷害保険サービスやショッピング保険サービスなどが付帯しているし、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」のポイントをオートチャージで貯めていくことができますからね。

ちなみに、三井住友VISAカードは18歳以上の学生でも入会できます。通学に電車・バスを使う学生さんがもつ最初のクレジットカードとしても、検討してみるのもいいと思います。

既にPASMO一体型クレジットカードを持っている人は、普段の鉄道やバスの乗車以外にも積極的にPASMOを利用してみてはどうでしょうか。駅中の店舗をはじめ、駅に近いお店でもPASMOが使えるお店は多いですし、自動販売機でもPASMOが使えるものがあります。

現金ではなくPASMOをつかえば、オートチャージされるごとにポイントが貯まる分お得ですからね。しかも、支払いの手間も省けるというPASMOのメリットを最大限受けれますよ。

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